AGA治療における主な副作用とは?

 

AGA治療を始めるなら
事前に副作用について
理解しておくのはめちゃくちゃ重要。

 

ここでは、
実際によく報告されている
副作用をわかりやすくまとめてみた。

 

 

AGA治療における主な副作用とは?

 

1. 体毛が濃くなる(多毛)

「薄毛はマシになったけど、なんかヒゲ濃くなってね?」

ミノキシジル系の薬を使うと
髪だけじゃなく全身の毛の成長が活発になることがある。

 

特にヒゲや腕、胸毛あたりは気になりやすい部位。

 

 

2. 疲れやすさ・だるさ(倦怠感)

 

「最近なんか、ずっと疲れてる気がする…」

 

AGA治療薬を代謝する過程で
肝臓に負担がかかったり

 

血圧に作用したりすることが原因で
だるさを感じる人もいる。

 

特にミノキシジルの内服は注意が必要。

 

 

3. 性欲が落ちる

 

フィナステリドやデュタステリドなど
男性ホルモンを抑える薬を使うと
テストステロンのバランスが変わって性欲が減退することも。

 

でも全員がそうなるわけじゃないし
軽い症状で済む人も多い。

 

 

4. 勃起しづらくなる(ED)

 

性欲の減退と
セットで出やすいのが勃起機能の低下。

 

これも個人差が大きいが
気になるなら医師に相談して薬の変更を検討するのもアリ。

 

 

5. 動悸・息切れ

 

特にミノキシジル内服で報告が多い症状。

 

 

血流を促す作用があるから
心臓に負担がかかることもある。

 

 

心臓がバクバクするような感覚が出たら
無理せずすぐに受診しよう。

 

 

 

6. めまい・ふらつき

 

これも血圧に影響が出るミノキシジルによくある副作用。

 

軽い場合は慣れることもあるが
日常生活に支障があるようなら中止を検討。

 

 

7. 頭皮のかゆみ・赤み

 

外用薬を使っている場合
肌質に合わないと頭皮がかぶれたりかゆみが出ることも。

 

合わない薬を使い続けると
逆効果になるので
早めに使用を見直すのが吉。

 

 

よく使われるAGA治療薬ごとの副作用まとめ

 

以下、主要な治療薬の副作用をざっくり整理。

 

フィナステリド

 

・性欲の減退(1.1%)

・勃起不全(0.7%)

・肝機能異常(0.2%)

 

発生率はそこまで高くないが
違和感を感じたら早めに医師へ。

 

 

 

デュタステリド

 

・性欲減退

・ED

・倦怠感・食欲不振

・肝機能障害

 

フィナステリドと類似の副作用が出る可能性あり。

 

 

ミノキシジル

 

・多毛

・動悸・息切れ

・めまい

・頭皮のかゆみ・かぶれ

 

外用・内服どちらでも
副作用が出ることがあるので
異常を感じたら放置せずに医師の判断を仰ごう。